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軽んじられてる鬱病・・・

鬱病は大きく二つの症状がある。
一般的に鬱病と言われるものと、躁鬱病(双極性感情障害)に分けられているようだ。
鬱病の症状とその苦しさは、本人以外に判るものではないということを知っておいてほしい。

鬱病と言っても本にも気づかないものもあれば、メンタル的にダウンするもの・・・
表に出てくる症状があるようなら、勇気を出して心療内科のドアをノックすべきだ。

自己診断をしてそんな病気には成らないと言う、軽んじた考えは捨てるべきだ。
ストレスが徐々に溜まり限度を超えたとき、パニック症候群に陥る危険性も持ち合わせている。

此処で考えておかなければならないことは、どこの病院で診察を受けるからだ。
これについては特定できないと言う、現実が待ち構えている。
此処で間違った病院選択をすると、軽かった症状が完全な鬱病に落ち込む危険性は大だ。

一年通い続けても病状が好転しなければ、迷うことなくセカンドオピニオンをお薦め・・・
但し診察は一回のみなので、自身で納得いくまで続けても良いのでは。
会社の同僚に少し危険な思想を持つ人がいるが、セカンドオピニオンの提案は耳に入らず・・・
二人の同僚が長期休暇に入ってしまった。

私も医者ではないので一般論しかアドバイスをしませんが、耳を傾けてくれない方が・・・
一人二人と長期休暇に突入している現実は、とても辛く寂しい気持ちに。
誰と話をしても解決策はなく、医者と以外はコンタクトを取るなと言うアドバイスは何時もスルー

鬱病が発症した場合、生涯治らないと腹をくくるべきだ。
カウンセリング・薬物療法・同病者との愚痴り、どの方法をとってもメンタル的に心を強く
持つことは最大の武器となり、その状態を維持し続けることが最大の特効薬だ。


          ☆☆☆☆ご訪問有難うございます☆☆☆☆




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